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文化祭

2009.11.16(15:42)

昨日学区のコミュニティーセンターの文化祭が終わりました。
幾つものお教室が発表されましたが、小学生の和太鼓がおなかに
響き圧倒されました。
書の展示や絵手紙の展示などもあり、自分も才能があったらなぁなんて
思いました。
私は開催する側なので、文化祭が終わると毎年1年ももうすぐ終わる
ことに気づきます。

息子は模擬店の「おにぎり」と「みたらしだんご」をいつも楽しみに
しています。
といっても私はとても買っている時間はありません。
舞台の後ろでの仕事がメインなので。
昨日は娘が買いに来ていました。
「せっかく熱いみたらしだんごが食べれると思っていたら、強迫にはまり
冷めてしまってた。残念だ~~~」
と私が帰宅するや否や言っていました。
「おなかすかして待っていたのに~~~」
そう言われても私はどうする事もできません。
「ふ~~ん」と返事しておきました。

さて、土曜日がシャワーの日になっていた息子ですが、緩慢でなかなか出来ません。
黒いTシャツが粉雪で真っ白になっています。
どうするのかしらと黙っていると「お母さんがポロンプトしてくれないから出来ないんだ」
と巻き込み始めました。
ほかっておきましたら「今日シャワーを午後からするから声かけしてください」
と言って来て、今シャワー中です。
今日は始めての試み?お風呂で歯磨きしてくるそうです。
ルールを崩すなんて頑張っていると思います。
それも、いつもとタイプの違う歯ブラシで歯磨きです。
息子にとっては褒めてあげる出来事です。

きっと、あかちゃんわんちゃんをだっこしたいのかも。
ころころ遊ぶかわいいわんちゃんです。

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2009.11.13(08:50)

やってきました、山あり谷ありの谷が・・・

強迫の息子はおとといから調子が悪くなり、昨日は大変でした。
大声で叫ぶは、大声で歌うは、2匹目のわんちゃんに悪さするは、
お姉ちゃんにちょっかいかけるは。
理由は、「僕は家族からはばにされている」でした。
また、「お母さんは自分の事を優先して、僕のタイミングでご飯をもらえなかった」
などなど。
完全に『巻き込み』が始まっているのです。

今日は歯科の予約日なのです。
ある大学病院の付属病院で障害者歯科に予約してあるのです。
しかし、シャワーが出来なく歯磨きも1ヶ月ほどしていないので息子は
行けそうにもありません。
私は休暇をとりましたので、相談に行ってみようかと思っています。
数年前に1度相談に行きまして、先生に「強迫性障害」と伝えましたら
的を得たお返事を下さり、精神科医でもあやふやな方がいらっしゃるのにと
びっくりした覚えがあります。
今回も先生から「時間がかかり大変でしょうから、私の診察の予約の無い日で、
書類整理の日ならば何時でもよいのでその日に予約されたらいかがでしょうか。
呼んでくださればすぐ診察室に行きますので。」と。
ありがたいお言葉をいただき、予約したのですが・・・
困ったものです。
痛みが限界になるまで待つしかないのでしょうね。きっと。

せっかくいただいた休暇、家にいると巻き込みにあいそうなので、映画でも
見に行きますか。


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血が~

2009.11.09(20:21)

強迫の息子は何をするのも強迫的。

うんちに行き、りきみすぎて血が出ることが時々あります。

今日も
息子「今朝トイレからでてこれなかった~」
私「そう」
息子「お尻拭いたら血がついて、便器の中も真っ赤で~」
私「ふうん」
息子「りきんだら又血が出たし~」
私「そう。大変だったね」
息子「パンツにつきそうだったから、お母さんを呼んだんだけど」
私「へ~~」
息子「返事が無いからお姉ちゃんをトイレか叫んで呼んだんだ」
私「そっか」
息子「相談したら、オムツ(生理用品)をくれた」
私「・・・・・」
息子「パンツ汚れなくてよかった」
私「よかったね」

と言ったものの強迫的にはもらしてじたばたしたほうのがよかったのかも
なんて思ったりもしました。
心配なので診てもらいたいと言い出しナプキンをつけたまま地元の胃腸科
に連れて行きました。
今もつけたままだと思います。
車の中で、最悪のストーリーで不安を味わうのも大事かもしれないね
と反省もしながら話もしました。

ついでにインフルエンザの予防接種も済ませちゃいました。

今までの息子だとどこかに行きたくてもタイミングが合わないと
行かれなく口だけうるさくしていましたが、今日は意外とすんなり
受診が出来ました。
突然に弱い息子が予防接種までできたのですから、よく頑張りました。


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お稽古

2009.11.04(21:16)

今日は私のお稽古日。
7:30からなのですが、整体に行ってからお稽古に行きたいので
6:00に家を出ることにしています。
しかし、今日は強迫の息子につかまってしまいました。
話が強迫的に長くなり終われなくなってしまい、終わるタイミング
がつかめなくなってしまいました。
本来ですと、話をきり、もやもや感を持つことが大切なのですが
わかちゃいるけどやめられないのが息子です。
話が長引き20分遅れで家を出ました。
息子にしては頑張って短くしたほうなのですが・・・
笑顔で「いってらっしゃい~」と見送ってくれました。

お稽古に行っても、なかなか30年の年月は長かったようで、
感は今でも戻りません。
年老いた分手も動かず、頭も働かず、あ~~~って感じですが
とても楽しく行かせていただいています。
30分時間を忘れて没頭できます。
数年前まではこんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
息子の強迫に巻き込まれ、生きるか死ぬかでしたもの。
息子の頑張りに感謝です。


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祝日

2009.11.03(22:02)

引きこもりの息子は相変わらずの生活ぶり。
食べては、はまり、寝ても、はまり、強迫ライフを送っています。
勿論祝日であっても何も変わらず。
粉雪(ふけ)をつけたまま、犬と遊び、チゲ鍋をおいしいと食べています。
次の日曜日に2匹めのわんちゃんが来るのを楽しみにしています。
sea(海)君と名前も決まり今日は面会に行ってきました。
息子はお留守番。
「かわいかったよ~」と行けなかった事を残念と思うようにわざと言っておきました。


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障害者年金

2009.11.02(16:28)

息子から「障害者年金」の申請がしたいと私に言ってきました。
「なぜ?」と尋ねると「親に気兼ねなく動けるようになるかもしれない」と。
ぼーっとしているように見えますが、やはり強迫の息子、頭でいっぱい考えて
いるようです。
「ボクシングもやりたい」「高校認定試験も受けたい」「・・・・」とやりたいことが
たくさんあると言っている。
これは、とてもよい事だと私は考えて、申請に踏み切ってみました。
まだ、書類を集めている段階で、かなり手続きまでに時間がかかりそうです。
その後、「強迫性障害」で審査が通るかが問題です。
何でも「経験」と思いやってみます。

その息子は「緩慢」生活に入り一週間シャワーが出来ず「もうだめ~~」
を繰り返していましたが、先週の土曜日自ら「プロンプトをしてほしい」と
私に頼みシャワーをすることが出来ました。
携帯は触れるようでどうもゲームは部屋にこもってやっているようです。
ぼちぼちです。

私といえば学区の文化祭がある為この時期は忙しい。
ポスターを作ったり、プログラムを作ったり。。。
今日も「めくり」を印刷しました。
この時期だけでも息子の強迫が安定していてほしいと願っています。


2009年11月

  1. 文化祭(11/16)
  2. (11/13)
  3. 血が~(11/09)
  4. お稽古(11/04)
  5. 祝日(11/03)
  6. 障害者年金(11/02)